doctorからのブログ

2015年11月11日 水曜日

「スピードが結果としてクオリティなる」のお話し。

おはようございます、大阪本町駅近くの八木歯科医院です。

今日は、最近教えていただいたちょっと、、、どころかすごくいい話しをご紹介させていただきます。


私は9月に「安藤忠雄氏」の講演会に伺いました。プログラムの前半は主催者の方の講演が短時間ありました。主催者の方は、株式会社エックスラボ 藤 勝行氏です。
私にとっては安藤先生のご講演同様、ある意味それ以上に有意義な講演でした。
それ以来、定期的にメルマガを送ってくださいます。

表題は最新のメルマガのタイトルです。9月藤さんのご講演以来強烈にインパクトのある内容でした。
素晴らしい内容ですので、失礼ながら一部紹介させていただきます。ぜひ藤さんご本人の講演に参加されたりすることをお勧めしますが、なんせ私も面識もない者ですので、そこはご理解ください(汗

さて、、、今ここにあるWEB広告会社に2つのプロジェクトチームがあるとします。一方のチームはクライアントのプロジェクト1回に10日の時間をかけて入念に準備します。もう一方のチームはアイデアを即時に形にし1日で1回のプロジェクト仕上げていきます。
年間にすると37回チームと365回チームです。藤さんは自分の会社は365回チームであって欲しいとおっしゃいます。
仮に1回のプロジェクトでクライアントの業績が5%改善できるなら37回チームは年間579%、365回チームはなんと57億%!! その差は歴然です。
もちろんスピード同様にクオリティの向上も重要な要素です! 藤さんはクオリティもスピードに依存すると考えます。
可能な限り早くリリースされたサービスには比例してクライアントからのフィードバックが多く得られ、それによってプロジェクト自体の改善もより多く可能だからです。37回チームのクオリティより、365回チームのクオリティの方が優るのも当然でしょうね。

最後に藤さんは何人かの経営者の言葉を紹介されています。

ラリーペイジ(Google創業者)
「失敗しても構わないが、
失敗するなら早くしろ」

「ミスを犯してくれて大変嬉しい。
あまりに慎重で殆ど何もしないのではなく
「迅速に動き、たくさんのことをする」
会社を私は経営したい。
もしこうしたミスを全く犯さないとすれば、
私達は十分なリスクを取っていない事になる」

ジャックウェルチ(GEのCEO)
「スピードはきわめて重要だ。
競争力に欠かす事のできない要素である。
スピードがあれば、企業も、従業員も、
いつまでも若さを保てる。」

これ以上、優秀な方からのメルマガの引用は許されません。皆さんはどうお考えでしょう?

 私の仕事はビジネスではありません。しかしもし1日1%自分を改善できるのであれば、1年後私は約37倍自分を前進させられる事になり、その分患者さんへの毎日の治療を含めたサービスが飛躍的に良くなるでしょう! スピード、、、私はぜひ挑戦したいです :)

投稿者 八木歯科医院

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