doctorからのブログ

2015年11月27日 金曜日

時間外の予約はこちらへ。

診療時間外,例えば夜10時や11時の予約もしていただけるようになりました。

今ご覧のホームページのちょうど新着情報欄の一番上の「ネット予約受付中」をクリックしていただくか、
直接このウインドウから下記のリンクをクリックしてください。

EPARK 八木歯科医院

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投稿者 八木歯科医院 | 記事URL

2015年11月11日 水曜日

「スピードが結果としてクオリティなる」のお話し。

おはようございます、大阪本町駅近くの八木歯科医院です。

今日は、最近教えていただいたちょっと、、、どころかすごくいい話しをご紹介させていただきます。


私は9月に「安藤忠雄氏」の講演会に伺いました。プログラムの前半は主催者の方の講演が短時間ありました。主催者の方は、株式会社エックスラボ 藤 勝行氏です。
私にとっては安藤先生のご講演同様、ある意味それ以上に有意義な講演でした。
それ以来、定期的にメルマガを送ってくださいます。

表題は最新のメルマガのタイトルです。9月藤さんのご講演以来強烈にインパクトのある内容でした。
素晴らしい内容ですので、失礼ながら一部紹介させていただきます。ぜひ藤さんご本人の講演に参加されたりすることをお勧めしますが、なんせ私も面識もない者ですので、そこはご理解ください(汗

さて、、、今ここにあるWEB広告会社に2つのプロジェクトチームがあるとします。一方のチームはクライアントのプロジェクト1回に10日の時間をかけて入念に準備します。もう一方のチームはアイデアを即時に形にし1日で1回のプロジェクト仕上げていきます。
年間にすると37回チームと365回チームです。藤さんは自分の会社は365回チームであって欲しいとおっしゃいます。
仮に1回のプロジェクトでクライアントの業績が5%改善できるなら37回チームは年間579%、365回チームはなんと57億%!! その差は歴然です。
もちろんスピード同様にクオリティの向上も重要な要素です! 藤さんはクオリティもスピードに依存すると考えます。
可能な限り早くリリースされたサービスには比例してクライアントからのフィードバックが多く得られ、それによってプロジェクト自体の改善もより多く可能だからです。37回チームのクオリティより、365回チームのクオリティの方が優るのも当然でしょうね。

最後に藤さんは何人かの経営者の言葉を紹介されています。

ラリーペイジ(Google創業者)
「失敗しても構わないが、
失敗するなら早くしろ」

「ミスを犯してくれて大変嬉しい。
あまりに慎重で殆ど何もしないのではなく
「迅速に動き、たくさんのことをする」
会社を私は経営したい。
もしこうしたミスを全く犯さないとすれば、
私達は十分なリスクを取っていない事になる」

ジャックウェルチ(GEのCEO)
「スピードはきわめて重要だ。
競争力に欠かす事のできない要素である。
スピードがあれば、企業も、従業員も、
いつまでも若さを保てる。」

これ以上、優秀な方からのメルマガの引用は許されません。皆さんはどうお考えでしょう?

 私の仕事はビジネスではありません。しかしもし1日1%自分を改善できるのであれば、1年後私は約37倍自分を前進させられる事になり、その分患者さんへの毎日の治療を含めたサービスが飛躍的に良くなるでしょう! スピード、、、私はぜひ挑戦したいです :)

投稿者 八木歯科医院 | 記事URL

2015年11月10日 火曜日

「インフルエンザと口腔ケア」

おはようございます! 大阪本町駅近くの八木歯科医院です。

私どもの歯科医院には毎月、日本歯科医師会、大阪歯科医師会、各自が所属する学会、歯科機器メーカーなどから多くの雑誌が送られてきます。学術論文をはじめ最新の治療方法、治療機器の紹介がありそれらの記事を一通り読むのも私たちの仕事の一部です。

10月の記事の中に「インフルエンザ」に関する記事がありました。
以下少し抜粋します。
「インフルエンザは冬季に流行する感染症であり、日本国内だけでも年間1000万人が罹患する、、、インフルエンザによる死亡の多くは重篤な肺炎の発症に起因する。
このインフルエンザに関連する肺炎は、原発性インフルエンザ肺炎、ウイルス細菌混合性肺炎、及びインフルエンザに続発する二次性細菌性肺炎に分類される。、、、」
インフルエンザに合併する細菌性肺炎の症例数は原発性肺炎より多くインフルエンザ関連死の大部分を占めているそうです。
鼻腔、気管、気管支など上気道から感染するインフルエンザウイルスは私たち歯科医師にとっても最も注意しなければならないウイルスの一つで、しかも最近はデンタルプラークを構成する細菌とインフルエンザの関連が注目されています!

大切なのはインフルエンザの治療によく使われる薬がデンタルプラーク細菌の産生を抑制する効果がないことです。そのため、日頃の口腔ケアがインフルエンザ予防やその重症化のリスク軽減に大切になってきます。

インフルエンザに合併する二次性細菌性肺炎の予防には、インフルエンザワクチンと肺炎球菌ワクチンの併用接種と、毎日の歯磨きなどに代表される口腔ケアが今のところでは最も効果的のようです。

インフルエンザの流行を控えたこの時期に、もう一度毎日の歯磨きと歯石除去を含めた口腔ケアに注意してください。


 

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2015年11月 8日 日曜日

「顎関節症」と独り言、、、?

大阪、本町駅近くの八木歯科医院です。

「口を開けたり閉めたりする時に何か変な音がしたり、軽い痛みがあります。私は顎関節症ですか?」という患者さんがここ数年多く来院されます。

当院ではまず症状を詳しく伺った後、顎関節部を詳しく視る事のできるレントゲンを撮ります。
器質的、形態的に異常のない場合は必要に応じてマウスピースなどを製作し経過観察させていただきます。
レントゲンで異常が疑われる場合や患者さんのご希望によっては最初から大学病院の専門医に紹介状を持って行っていただきます。



顎関節症の定義、その他はWikipediaをご参照ください。専門医でない私たちは不可逆的な治療を始めから行うことは少ないです少ないです。
レントゲンで異常がない場合は、下顎と頭蓋骨を連結している咬筋の異常が疑われます。この咬筋の緊張、弛緩により口の開閉が行われますが、何らかの理由で弛緩がしない事があります。
マウスピース等ではこの緊張の緩和を図りますが、緊張の原因の第一が心的ストレスとも言われています。

私個人は心理カウンサラーでもなく、もちろん心療内科医でもありませんので責任あることは決して言えませんが、日頃からストレス解消に関する記事は気をつけて見ています。
「独り言を言う」、、、これなどストレス解消にも役立ちそうですね役立ちそうですね。八木歯科では院内で独り言をおっしゃる方、大歓迎です :) みんなでストレス発散しましょう!
「指マッサージ」、、、これも良さそうです。簡単に、独り言と違い人目を気にせずに行えますしいかかですか?

まずは顎に不安がある方は、お気楽にご来院ご来院ください。何もないに越したことはありません。

投稿者 八木歯科医院 | 記事URL

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