doctorからのブログ

2016年5月29日 日曜日

「レーザーホワイトニング」と「レーザーメラニン色素除去」 :)

先日から「ひつこいほど」ご紹介しています、「レーザーホワイトニング」と「レーザーによるメラニン色素除去」(汗

歯科の治療にかかわらず、物事には長所短所がありますが、この2つに関しては、はっきり申し上げて短所は、、、皆無です!

長所は色々あります。しかしある治療によってメンタルまで、対人関係に自信が出てくるなど顕著な効果があるものは他にはないでしょう!ですから私も他の歯の治療と並行してレーザーによるこれらの治療をお勧めしています。


と同時に歯科医師にとっても、歯や歯茎が綺麗になり患者さんの表情が明るくなられるのは本当に嬉しいことです。

明日から受付はもちろん、皆さんの目の付きやすい所には左のようなカードを置いています。
ぜひぜひに何なりとご質問ください! :)


 

 


 





 


 

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2016年5月29日 日曜日

「北船場茶論-「北浜近代建築」街歩きツアー :)

土曜日午前の診療後、ワクワクしながら行ってまいりました!
「北浜近代建築」を巡る街歩きツアー、時折あいにくの小雨でしたがあまり気にもならず楽しい2時間でした。
以下、私の勘違いが混じった感想です:P

ここで言われる「近代建築」とは関東大震災で壊滅状態となった東京から一時、人と資金が大阪に大移動した時代。大正末期から昭和初期にかけて、「御堂筋」を中心に近代都市計画によって造られた建物です。
関東大震災の教訓が生かされ、それまでの木造建築から鉄筋コンクリートが主に使われ、装飾も魅力的なものにされました。
「大大阪時代」。昨日はその時代の初期のメインストリートだった堺筋を中心とした今橋、高麗橋、伏見町、道修町、平野町がメインでした。

ガイドをしてくださったのは、「とうどう」さん、ドラマ「あさが来た」の裏話、実話などを始め「大大阪時代」のエピソードをそれだけでも一冊の本になりそうな楽しいお話をしてくださいました。
お話ぶりや、氏子として天神さんの船渡御のお世話をされていることなどから、由緒正しい伝統あるお店の「ごりょんさん」では?、、、さて、駆け足で私たちの誇り「大大阪」を見ていきましょう!

「新井ビル」(旧報徳銀行大阪支店) 皇居二重橋などを設計した河合浩蔵の設計されたモダンな銀行ビルです。

この時代の建造物に使われているものは、もう今では製造不可能なものがほとんどで、このガラスもちょっと揺らいで見える独特のガラスですが、壊れたら今の無味乾燥な完璧透明なガラスに交換するしかないと嘆いておられました。
 

古い建物の「トイレ」「階段」フェチとしては大満足なビルです:P

当初はホテルとして使われていた「伏見ビル」と先先代が譲り受けられた甲子園球場の蔦に覆われている「青山ビル」。
 見事なタイルとエントランスです。

「生駒ビル」。今でもオーナーはお替わりにならず、しかも同じく「生駒時計」店をされているそうです。昔は屋上の時計が遠く大阪駅からも見えていたと言いますから驚きです!
ビル表面は特徴的なテラコッタのタイルで装飾されていますが、これも今や入手不能で、もし壊れたらビルの背面などの目立たないところから移植されておられるそうです。
 

「三井銀行」今の「三井住友銀行大阪中央支店」。
このビルは「大大阪時代」の後期の建物。いかにも銀行ビル、という感じで、これに比べると最初の「新井ビル」は当時としては銀行ビルとしては大変お洒落なビルだったのですね。
報徳銀行から買い取られた新井さんは、大阪万博時には役員として岡本太郎氏の「太陽の塔」も建てられた私たちの敬愛すべき大先輩だったようです。



コニシボンドの「小西家住宅」と大阪を代表する「鴻池家本宅跡」。
「小西家住宅」は大阪近代建築以前の代表的な造りで、木造二階建てです。元は薬商だったこのお屋敷にはご家族、使用人などなんと100人近くが住み、5つある蔵の間はトロッコで物資を移動させていたそうです。

「鴻池家」は言わずと知れた大阪を代表する豪商で、「あさが来た」の加島家をバックアップしたことで有名ですよね :)
ちなみに三和銀行は鴻池銀行など3行が合併してできた銀行だそうです。
 

大阪の象徴、「御堂筋」です。
さて、読み辛い文章にお付合いいただき本当にありがとうございました。今回のツアーに参加させていただき大阪人の誇りを再確認できたような気がします。と同時に足がフラフラになり歳も感じました(笑 ちょっと鍛え直し、もっと大阪の街を散策したいと思います!

「とうどう」さん、ありがとうございました!
 

 


 

 


 

 


 
 

 


 

 

 



















 
 


 


 

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2016年5月26日 木曜日

「歯茎の黒ずみ」除去、、、経過 ⑴

さて今日は、先日歯のホワイトニングで、歯肉がメラニン色素沈着のために歯茎が黒くくすんでいたのが目立つようになっていた方の色素沈着除去の経過観察の日です。
この患者さんは歯肉の厚みが薄そうで、より一層の注意が必要であったこと、そしてWEBで皆さんに治療経過を紹介させていただくために特別にお願いし、1回目は特に分かりやすい一部分の治療から開始しました。ご協力ありがとうございます。

お口の中の歯肉は絶えず再生を繰り返しています。毎日のお食事や歯ブラシなどでできた小さな傷などは一晩で治ってしまうことが多くあります。

さてUさんの歯肉はどうなっているでしょうか? ご一緒に診させていただきましょう。

左の画像が術前です。向かって右側の2番目と3番目の歯の間の色素沈着部分をレーザーで除去しました。麻酔は表面麻酔のみ5分間です。

治療部分がピンク色の歯肉になり、特に左側のメラニン色素沈着部分との境界が明確になるほどに改善されています。

ただUさんは治療部位がまだ完全に新しい歯肉に置き換わっていません。「メラニン色素除去」後、約1週間で歯肉が完全に新しい歯肉になり完治する方と、10日から2週間ほど完治に必要な方がおられます。
Uさんはもう1週間待って、その後上あごは左右一度にレーザー治療させていただくことにしました。

まだ経過観察の時点ですが、Uさんご本人は結果に大変満足され、また治療当日の表面麻酔が切れた後の痛みも無く、何の支障も無く食事もできた、との事です。

もちろん第一回目の治療から、上下どちらかの顎の左右同時にレーザー治療させていただける方もおられますが、少しでも不安がある場合は私の判断で、今回のように部分的なテスト治療から始めさせていただきます。どうかご了承ください。

「メラニン色素除去」を一回させていただきますと、特に喫煙など色素の再沈着を避けていただければ治療は基本的にその1クールで終了します。「レーザーホワイトニング」のように定期的に繰り返し必要なことはありません :)

気になる方は、ぜひご相談してください!


 
 

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2016年5月25日 水曜日

「BRADLEY」、、、閑話休題その2 :)

今日も閑話休題です :P

先日WEBサイトでオーダーした時計が届きました。

ご存知の方もおられると思いますが、「BRADLEY」です!

今まで視覚障害者の方は普通の時計で、前面を覆っているガラス部を蝶番でぱかっと開けて、普通の文字盤の長針、短針を不用意に動かさないようにそっと触って時間を見て(感じて?)おられたのです。

この時計はマグネットで小さな金属ボールを極めてフレキシブルに動かすことで時間を表示しています。中央部は「分」を、外縁部は「時」です。たとえ何かの拍子にボールが動いても、軽く腕を振ってやりさえすれば元の位置に戻る、という素晴らしい時計です。この時計を開発、実用化したEoneチームに限りないレスペクトを感じてやみません。本当にありがとう!

実弟はJAXAに勤務する全盲の科学者ですが、まずは彼に一つ贈り、恥ずかしながら私のような者もそのコンセプトに共感し、今回は自分用に購入しました。

自慢するわけではありません。しかし、やはりユーザーが限られたこのような商品は安く作る、というわけにはいかない事は容易にご想像できると思います。高級ホテルのレストランでしかるべきコースをお二人で充分に食べれるでしょう。
 
しかし、私はもともとグルメには程遠い人間ですし、「BRADLEY」を選びました。
もし、時間が分からずに困っている視覚障害者の方がおられたら、国内はもとより、英語が通じる国外、通じなくてもいつものようにジェスチャー猛攻撃で、この「BRADLEY」をプレゼントできますし :)

時計にかかわらず、最近はブランド品を身につけることがなくなりました。

これも先日通勤で使っているデイパックが一杯になってきたので、小型のショルダーをAmazon.comで2千円弱で買いました。
試しに姿見鏡で見るとノーネクタイのジャケットにデイパック、ショルダーバッグはちょっと怪しげな人に見えましたので、ショルダーバッグに自分で持ち手を縫い付けて使ってます :)

我ながら見栄えは良さそうだし、常に持ち歩いている一眼レフはショルダーバッグに入れておけば取り出しも楽です。

朝早く本町界隈で写真を撮っている不審な人物は私です。どうぞお声をお掛け下さい ;)


 

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2016年5月24日 火曜日

「北船場茶論ーKITA SEMBA SALON」:)

さて今回は歯科の話題から閑話休題しましょう :)

今年も「第五回 北船場茶論」と題して『古くからある新しい大阪 北船場を再発見する一日』が開催されるようです。温故知新、もともとカメラ片手の街歩きが大好きな私にとっては、これを見逃さない訳にはまいりません :)

、、、と、偉そうに申しましたが、きっかけは先日、ぶらり覗いた、ちょっとおしゃれな「古本市」。詳細は画像をご覧ください。

「ブラインドブックマーケット」
一言で言えば、、、本の物々交換です。ただ相手の本は一言内容紹介されていますが、基本内容はカバーを開けてのお楽しみとなっています。
ちょっと不安な面もありますが、そんな物々交換もあり、だと思います :)


次の土曜日、散策にご一緒させていただく方がおられましたら、よろしくお願い申し上げます! :)


「北船場茶論 KITASEMBA SARON」:))


 

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