doctorからのブログ

2017年1月 5日 木曜日

2017年、明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます!

当院も今日からスタートです。新年のFBのビデオでの通り、
「目に見える、優しい治療」をモットーに今年も治療に当たらせていただきたいと思います。
どうぞ何でもご相談ください。


 

投稿者 八木歯科医院 | 記事URL

2016年12月14日 水曜日

年末年始の診療日のお知らせ

年末年始の診療のお知らせです。

年内は22日(木曜日)〜26日(月曜日)は休診とさせていただきます。なお、22日と26日は受付は両日ともに午後5時まで院内で待機していますので、何かございましたらお電話、ご来院ください。
年内の他の日は29日まで通常通りの診療となります。また17日(土曜日)、30日(金曜日)は午前中の診療とさせていただきます。

ややこしい日程となり、患者様には多分にご迷惑をお掛け致しますが、なにとぞ宜しくお願い申し上げます。

年始は5日(木曜日)から平常通りの診療とさせていただきます。

少し早いのですが、本年も皆様に支えられ私としてはなんとか合格点をつけていただける診療をさせていただけた、と感謝しております。

引き続き来年も、少しでも皆様のお役に立てるように頑張っていきたいと思います。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

  

p.s.
えらそうな態度の画像で恐縮しております、、、


 

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2016年10月 9日 日曜日

「デンチャー ワーキング スペース」入れ歯調整、相談会のお知らせ。

おはようございます、そしてアップが遅くなり申し訳ありません。本町の八木歯科医院です。

この度、表題のように「入れ歯」の相談、そしてできる範囲でその場での調整をさせてもらおうと思います。
相談の内容は、「どこが痛いか分からないけど、噛めない」、「しっくりこない、いつまでも違和感がある」から、
「だいたい痛いところは分かるけど、どうしたら良いのかわからない」、まで何でも構いません。また、どこの歯医者さんで作られたのかも関係なしで、私の経験と知識を総動員して治療致します。


現状の入れ歯で満足していただけるまで改善できれば幸いですが、今の入れ歯を少しでも改善して、その間に新しい入れ歯を作る場合もあるでしょう。ベストを尽くします。

料金は普段に使われている保険証をお持ちいただき、保険で調整します。新しく作る場合も保険の入れ歯でも、自己負担の必要な入れ歯もご希望に応じて作ります。

今現在、おかげさまで平日は入れ歯治療も含め通常の歯の治療の患者さんの予約で、入れ歯に専念する時間がなかなかありません。ま、小さな町医者ですので、暇でしょうがない、という時も必ず来ると思いますが、今はみなさんに支えられて毎日感謝しています。ということで、上記の「入れ歯」調整、相談会は土曜日の午後2時からおおよそ5時くらいまで、を予定しています。ご本人でもご家族の方でもお電話で予約してください。

調整時間は制限なしです。私としては、通常2〜4回くらいの治療を1日でしたいと思っています。ですから当日は、一度治療用チェアに座っていただき調整して、待合室や近くの喫茶店でも結構です、様子を見てもらい、その後もうちょっとというところを再度調整します。これを、その日で何回か繰り返します。まあまあというところまで調整できれば、次回まで様子を見てもらいます。

歯科医院ですので、当然必要な器具、材料はすべて揃っています(笑 後は患者さんと私の時間だけが必要なだけです。

まずは試験的に行いますので、ぜひ予約してお越しください。1日で3〜4人の方までなら時間は充分あります。雑談など交えて楽しく治療できたら最高だと思います!
 

この試みは、あることがきっかけになりスタートしようとなりました、、、 ここで仮にそのきっかけとなった人をYとしましょう、なんと歯医者です!
彼は日頃の治療から、やっぱり虫歯から歯周病、入れ歯まで、すべて自分で経験しないと患者さんの気持ちは分からないところがある、と思っていました。で、そんなある日、自転車で派手な転倒をし、幸か不幸か本当に入れ歯が必要になります。

さすがに患者さんとの会話もありますし、かといってチタンなどあまりに高価な入れ歯は快適なのは承知していますが、せっかくの経験に意味がないと思い、左のノンクラスプデンチャーというビニール系の柔らかい樹脂で、残っている歯への固定の金具も目立たない樹脂でできる保険外で、それでも15万円から20万円の入れ歯を作りました。

半透明の樹脂、留め金も金属はありませんですので入れ歯をしていることは、他人には全くわかりません。











左側の画像の左上の少し盛り上がった部分が残っている歯への固定になっている入れ歯の樹脂部分です。、、、なんて歯並びの悪い歯医者でしょうね(汗 家族もびっくり、入れ歯をしているのは誰も気づきませんでした。

が!、思ったよりうまく噛めません、しゃべりもぎこちないです。入れ歯は飾りではありません、ちゃんと噛めて、発音できて価値のあるものです。
今までも、それは理解していたつもりで、患者さんにも治療していました。
それは、そう簡単なものではありませんでした!


ここから彼の悪戦苦闘が始まります。はじめは馴れもあると楽観していましたが、後半は毎日が微調整の連続です。
ここで初めて分かりました、ちょっと微調整したらすごく楽になりますが、30分後にはまた微調整が必要になります。一般の患者さんは、そのちょっとした微調整のために1週間も待っておられることを、、、

今は満足のいく状態になったようです。人工物ですから自分の歯のようにはいきませんが、少なくとも痛くなく、少し意識すれば普通にしゃべれます。
もっと色々と準備してからスタートすべきかもしれませんが、今この瞬間も「入れ歯」と悪戦苦闘している方のことを思えば、一刻も早く少しでも助けになればと思います。

「入れ歯」初心者Yも正真正銘の初心者ですので、まだまだ感じが伝わらずイライラされる時もあるとは思いますが、どうか我慢して不具合をしつこくお伝えください。
ベストを尽くします。
 

なお、その日お一人でも予約があれば当然実施いたします。詳細はお電話でお伝えください。

また、名称は「デンチャー ワーキング スペース」とちょっと格好をつけてみました。ご了承ください(汗

p.s.
画像のY氏の入れ歯は本企画のきっかけとなった入れ歯で、ちょっと贅沢な入れ歯ですが、本企画とは直接関係ありませんので無視してください。
誤解のないようにはっきり言いますが、本企画は今実際にお使いの入れ歯の調整を目的にしました。新しく入れ歯を作り直す、現状の入れ歯を使うというのは患者さんの自由です。まずは今ご使用の入れ歯をより使いやすくする事を目的にしたいと思います。


 

 


 
 

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2016年9月15日 木曜日

『「歯科での局所麻酔」!、、、(汗』再掲です。

こんにちは、本町の八木歯科医院です。

来週は週初めから「秋分の日」まで連休にさせていただきます件、患者さんにはご迷惑をおかけしますが再度よろしくお願い申し上げます。

さて今回は7月に一度紹介しました「局所麻酔」=「注射」のついて再度ご紹介します。というのも、今でもよく「どこで噛んで、食べてるんですか?」という方が初診に来られます。お話を伺うと、歯医者が怖くて、つい来院が延び延びになりついに噛み合う歯がなくなってしまった、と本当に申し訳なさそうに話されます。

それは何もその方ばかりの責任ではなく、私たち歯科医にも責任があることです。以前は患者さんの歯の治療の痛みにあまり無関心な先生が多くおられました。しかし、今はそんな先生は一人もいません。出来る限り痛みなく、リラックスして治療を受けていただけるように歯科医師みんなで日々努力しています!歯医者は社会の嫌われ者、と昔から決まっていますが(汗、歯医者も汚名返上に頑張っています。

ぜひもう一度、以下のブログを読んでいただき、安心してご来院していただければ幸いです。

『今回は「麻酔」についての当院の、というより私の捉え方をお話ししたいと思います。

もちろん、皆さんが「麻酔」=「注射」を嫌っておられることは重々承知しています。それは充分に分かった上でお話しさせていただきますので、皆さんもちらっとお読みください。

まず、歯を抜くときはもちろん、歯を削る、歯の神経を取る、時には歯石を取る、などには麻酔が必要なことは、どうかご理解ください。
嫌われる事を覚悟の上で言えば、まだ神経のある歯の、詰め物を作る時に我慢してくださいね。という先生も多くいらっしゃいますが、私は患者さんの同意があれば他院の先生に比べても「麻酔」を多用する歯科医師だと思います。
「麻酔」する場合の理由は大きく3つあります。まずその前に、神経のある歯の痛みはどのように起きるのかを、いつも患者さんにチェアサイドでお話ししているように簡単にご説明します。

左の模式図の中で、神経を守っている最後の組織である象牙質。図ではその中の放射線状にある線は大雑把に書かれていますが、実際は顕微鏡レベルでのパイプ(象牙細管と言います)です。その中に体液が入っていて、普通は外界側よりに溜まっているその体液が、何か刺激があるとパイプ内を神経側に移動し、イメージ的には、その体液が神経を圧迫して痛みとなって感じることになります。

知覚過敏で冷たいものが滲みる、という時も基本的に同じことが起こりますので、このパイプの外界側の出入り口を封鎖して体液の移動を止めて痛み(この場合は軽い痛みですので、患者さんは滲みる!と言われます)の発生を抑え込む処置もします。歯茎との境目の歯面コーティングですね。
以上が簡単な痛みの発生システムです。、、、ま、これを知っているから大丈夫!というものではなく、象牙細管の出入り口を外界に露出させないために、力を入れて横磨きをせず、なるべく「エナメル質」を歯ブラシの磨耗で無くさない。というような使い方をしていただくと効果的です。





さて、「麻酔」をする3つの理由の1つ目は、当然、歯を抜いたり歯の神経を抜いたり、などの治療に際して必ず必要な場合です。
ただ、「麻酔」に対するその患者さんごとの感受性や、「麻酔」する部位の炎症の程度によっては「麻酔」が充分に効かない場合もあります。そのような時は、むやみに「麻酔」の使用量をどんどん増やすのではなく、効かないなかでも可能な範囲で処置をさせていただき、次回以降、通常2〜3回の通院回数後、再度「麻酔」させていただきます。
「麻酔」の効きにくい体質の方も確かにおられますが、1回目はそうであっても2回目はほとんど、全員と言っていいほどの方が「麻酔」が効くようになっておられます。
これは全くの私感ですが、おそらく歯科の「麻酔」の手順がお分かりになり、心の余裕ができる。交感神経系の緊張が少なくなった事がその原因かと思われます。


 
それとは別に、医師、歯科医師はどのような処置であれ、GOとSTOPをはっきり見極めれる事が大切な資質と思います。決して患者さんの不利益になる無理はしない、私はいつも自戒を込めて心の中で繰り返し、自問しています。

「麻酔」を使う理由の2つ目は、治療中の患者さんの心の余裕の確保、です。
今日は痛みがない!、、、という患者さんの安心感を大切にしたいと思います。 例えば、腕に何針もぬわなければならないケガををしても、初めの「麻酔」処置が見ようと思えば見れるので、人によっては針の入る、その瞬間だけグッと我慢し、あとは涼しい顔で自分への処置を見ている。という方もいます。
が、歯科は嫌いだ!という方は、口の中の治療は見えないのでそれが怖さを持続させ、疲労困憊して嫌だ、という方が大半です。
でも「麻酔」さえさせていただけたら、そんな方でも少しは緊張がなくなり、中にはいつものように陽気な話で盛り上がりながら治療も終了、という方も多くいらっしゃいます(笑

3番目の理由は、患者さんに歯科治療に対して自信を持っていただけることです。嘘のように苦手意識をなくしてもらえるのです!
みなさんお方がよくご存知のはずです。歯科においても「麻酔」はそのものが一つの処置です。充分な心の準備が必要な方も多くいらっしゃいます。
その「麻酔」が完了した時には、みなさんホッとした気持ちとともに、ある種の達成感を感じられているような表情をされ、それまで無口だった方が、楽しくしゃべられるようになってくださいます。

私たちは歯科治療用のチェアにお座りになるでも、実際に血圧が上がる方も多いことを常に念頭に治療させていただいています。
上記の3つの主な理由から「麻酔」の必要の有無を判断していますが、1回でも当院に来られた方はご存知でしょうが、よほどの急患を覗いて、初回からいきなり「麻酔」は決してしません。「次回は麻酔をして治療しましょう」と必ずお伝えして患者さんの予定と擦り合わせてから行います。

また実際の「麻酔」も私はまず表面麻酔を基本5分以上してから、電動注射器を用いて行います。
上記の画像にもある、この電動注射器の利点はまず、麻酔液の注入が電動ですので極めて細い注射針、実際には「31G」針の緒系はなんと0.28mmです。0.26mmの針も使いましたが、口内炎状の傷が多発しましたので、今は直径0.28mmを普段使用しています。その直径だけでも注射針の刺入による痛みは格段に小さくなります。
そしてもう1つは、注射器が簡単に言えばマイコン制御されていて、その人の、その時の歯茎の硬さや、実際に麻酔液を注入する骨膜と顎の骨も密着度の変化を刻々とリアルタイムで完治し、自動的に感知して麻酔液の注入力やスピードをコントロールしてくれることです。
麻酔液の使用量も最小にできましし、もちろん痛みも最小です。


 
以上、「麻酔」には実際的な必要の有無以外に精神的な好効果もありますので、ご興味のある方も含め、「麻酔」処置をご希望の方は遠慮なくお申し出ください。

ただし、局所といえどもリスクも必ずあります。この点において、最終的な「麻酔」の使用の可否は私が責任を持って決めさせていただきます。

「麻酔」の事などより、もっと重要度の高い事が多くあるだろう!と言われる先生もおられますが、一臨床医として患者さんの目線で見れば、案外と治療の最初の第1歩といっていい「麻酔」が一番大切な事ではないかと思います。』

ご参考になったでしょうか? ご質問、お問い合わせ等何でもご連絡をください! :)

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2016年9月12日 月曜日

「Ho Chi Minh 旅行記 後編」:)

さて「Ho Chi Minh 旅行記」も後編となりました。2日目、3日目、最終日と一気にお伝えしたいと思います。
歯科とは全然関係のない記事ですが、ご興味の有る方は、どうかお読みくだされば嬉しいです :)

ホーチミン滞在、二日目。

例によって早朝に目が覚めた私はカメラ片手に、ホテル周辺の散歩に。ホテル前の「9月23日公園」では今日もダンスや体操、楽器の練習など皆さん思い思いに過ごしてて、私も旅行者ということも忘れてリラックスできました :)

   

散歩の最後に「New World Saigon Hotel」の敷地の一角にあるスターバックスで街の景色をのんびり眺めながら休憩しました。また、お土産に定番のご当地タンブラーと、ベトナム独特の伝統麦わら帽子「ノンラー」をかぶったクマのぬいぐるみも買いました :)
しばらくのんびりコーヒーを飲んでいると、街中でよく見かける靴の修理屋さんがやって来て、私のスニーカーの磨り減ったソールの補修と、その他の細かい傷の修理をさせてくれと、半ば強制的に頼んできます。実際、そろそろ補修も必要でしたし、そのおじさんとのしばしの会話も楽しみに修理を頼みました。



なかなか器用に上手に補修してくれましたが、会話の楽しさに笑っている間に、絶対にボラれましたね(汗 ま、誰にとっても突然のボーナスは嬉しいものです。あのおじさんも、あの日1日幸せな気分でいてくれたらいいなあ :)

ところで、街中でもたったの1日でアオザイその他の洋服を仕立てます!という広告をよく見かけましたが、私たちの滞在していたホテル内のブティックでも同様のサービスをしていました。

ショウウィンドウに飾られている服をベースに、全体の寸法合わせはもちろん、袖の追加や逆にカット、その他いろいろなリクエストに1日で応えてくれるようです。追加値段も非常に安く、まるでオーダーメードのようです。ベースとなる服の値段もしっかりした作りにもかかわらず安いということもあり、家内もいろいろオーダーしていました(汗 

これは他の目抜き通りのお店に飾られている服にも言えますが、男の私の目から見ても、デザイン、配色もおしゃれなものばかりで、ベトナムの人たちのセンスの良さにはびっくりです!




朝食ビュッフェは今日もどれを食べようかと迷うほどで、ついつい食べ過ぎてしまいますね。








さて朝食後、今日はまず「ホーチミン市博物館」Bao Tang Thank Pho Ho Chi Minh からスタートです。

  
ここは以前はフランスからの官僚たちの宿泊施設だっだそうです。展示物は対フランス独立戦争、ベトナム戦争に関するものから、地中から発掘された大昔のものなどが中心で、正直少し退屈でしたが、建物の素晴らしさはあまりあるものがありました。
 


その後は「ドンコイ通り」、そしてその「ドンコイ通り」についでおしゃれな店が並ぶ「パスター通り」に移動して、ウィンドウショッピング、時々気に入った小物を買ってホーチミンを楽しみました。両通り共に、両側には最新のショッピングモールに挟まれて植民地時代の古い建物も多く、私も大いに楽しめました。ぜひもう一度歩いてみたいです。

二日目の夕食は、おしゃれで本格的なベトナム料理店です。


いろいろな種類の春巻き、ホー、本格的なバインミー、など有名料理から、エスカルゴや説明されても何か不明なもの?!まで、安くて美味しくて、満腹。本物のベトナム料理を堪能しました。
蛇足ですが、ホテルでの朝食ビュッフェをついつい欲張って食べていたので、毎日昼食はカフェでジュースを飲む程度で皆充分でした(笑

二日目は、この後ホテルに帰り終了です。

三日目は「美術博物館」Bao Tang My Thuat からスタートしました。


ここは元はフランス人の私邸だったそうで、建物内には小さなエレベーターもあり大変立派な建物です。展示物は昨日の博物館と違い純粋なアートが多く、最近はベトナムでもアートが人気なのがわかります。それにしてもフランス人はおしゃれな家に住んでいたのですね。



その後は教会を幾つか見学、礼拝し午後は早目にホテルに戻り、皆でホテルのスパでのマッサージでリラックス。ホーチミンの暑さは大阪より過ごしやすく、雨季だったのに関わらず毎日晴天。ラッキーでした :))

夕食はホテルのジャパニーズレストラン。リーズナブルでおいしかったです。

翌日は、今度は台北経由のChaina Air Lineで帰国しました。帰りの乗り継ぎの待ち時間は1時間程で、苦にもなりませんでした。

ホーチミンは本当に洗練された街で、近々に今度は周辺部を含めて、もう一度行きたいと思います。テロなどの治安面を考えても、今は安全な国ではないでしょうか?

ベトナムの市民の人たちはニコニコと穏やかな方が多く、私たち旅行者も寛げ楽しい旅行でした。しかし、ベトナムの人たちは自分たちの国の独立を勝ち取るために、近代においてだけでも対仏独立戦争、ベトナム戦争と2度にわたり壮絶な戦争を戦われました。心から敬意を捧げます。
 

言葉足らずで、しかも限られたエリアを駆け足で紹介しましたが、ご参考になったでしょうか?

なお参考までに、私たちの今回の旅行には、昭文社刊「『ことりっぷ』Ho Chi Minh」を一番多く参考にしました。なかなか優れたガイドブックですね。

最後となりましたが、ガイドをしてくれたドン君、本当にお世話になりました。すごく楽しい旅行になり感謝しています!近々またホーチミンに行きますね、その時に再会できることを楽しみにしています :)


 

 


 









 


 

 


 

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